えんとつ町のプペル 光る絵本展 in ながさき

プペルバス
スケジュール

Poupelle Bus Schedule

11月5日~19日の間、長崎県内の児童養護施設や保育園、小学校などを巡回いたします。
一般の皆様は商業施設などでご覧いただけます。

みなさんにソーシャルディスタンスを保って、安心してご観覧頂くために、チケット制とさせていただいています。

チケットの入手については、各施設のページをご覧ください。
イベントについて、各施設でのお問い合わせ対応は出来ません。
ご不明な点ははお問い合わせフォームから事務局にお問い合わせ下さい。

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えんとつ町の世界は、煙だらけで上を見上げても何もない世界です。主人公たちは「煙の向こうには星があるかもしれない」と希望を抱き、行動しますが、「星などあるわけがない」と町の人々から攻撃されてしまいます。 そこはまるで、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれてしまう僕らが住む「現代社会」のような世界です。

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映画「えんとつ町のプペル」
公式サイトより

POUPELLE BUS

病気や何らかの理由で個展に足を運べない子ども達の元へ「えんとつ町のプペル光る絵本展」を届けるために作られた「移動式個展会場」です。

マイクロバスを改造し、車内に光る原画(背部からLEDライトを当てたもの)を載せています♪パネルはとり外して、病室の子ども達に持っていくことも、室内に飾ることも可能です。

プペルバスを長崎の子ども達に届けたいと思ったわけ

作者西野さん自身、挑戦し、実験し、世間に叩かれ結果を出してきました。作品の中でキャラクターたち「諦めるな」や「夢は叶う」といっているように感じます

今コロナの影響で、子供達は諦める事が多く、不安な中にいます。

でも、そんな時だからこそ、「夢」や「希望」をもつ事が、必要なのではないでしょうか。ちょっと見上げるだけでいいのです。

暗闇の中でも、うつむいた顔をあげる。
空に星はないと誰もが思っている「えんとつ町」で、星はある!と空を見上げ続けるように。

子ども達に少しでも上を向いて欲しい!見上げてほしい!。

そして、このプペルバスは、顔をあげる、笑顔になるひとつになる。

すでに全国をバスはまわっており、子供達は目をかがやかせてバスに歓声をあげ、その中に入っては、くいいるように絵を見つめて、笑顔をみせてくれます。

長崎の子供にこのキラキラと光る絵を見せたい!

子供達のそのキラキラとした笑顔と、じっと見つめるまなざしを見たい!

そう思っています。